警察

    1: 首都圏の虎 ★
    強盗事件の容疑者に逮捕日を漏らす見返りに現金を受け取ったとして、加重収賄罪などに問われた元東山署巡査長の被告(40)=懲戒免職=と、贈賄罪などに問われた会社役員の被告(49)の論告求刑公判が27日、京都地裁(入子光臣裁判長)であった。検察側は「警察への信用を失墜させる重大で悪質な犯行」として、巡査長に懲役3年、追徴金200万円を、会社役員に懲役3年をそれぞれ求刑し、結審した。

     起訴状によると、元巡査長は今年3月、会社役員の被告から監禁、強盗事件の逮捕予定日を教えるよう依頼され、同月末~4月末、京都市内を走行中の乗用車内で同被告から2回にわたって計200万円を受け取り、7月10日、電話で逮捕予定日を漏らしたとされる。

     被告人質問で元巡査長は、事件が及ぼした社会への影響について「現金を受け取った時点では考えられず、お金に目がくらんだ。府民の警察への信頼を失墜させてしまい申し訳ない」と述べた。

     検察側は論告で、元巡査長の犯行動機はギャンブル代欲しさだとした上で「積極的に犯行に及んでおり、倫理観の欠如は甚だしい。会社役員が逮捕を免れて1週間にわたり逃走しており、捜査に与えた悪影響も大きい」と指摘した。

     一方、被告2人の弁護側は、事実を認め反省していることなどから執行猶予付き判決を求めた。判決言い渡しは2月19日。 

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    1: 冥王星(大阪府) [US] 2019/12/30(月) 11:40:04.92 ID:xdzImG5O0 BE:329591784-PLT(12100)
    29日夜、三重県四日市市でパトカーをあおるように車を運転し、職務質問しようとした警察官を蹴るなどした20歳の
    男が公務執行妨害の現行犯で逮捕されました。

    男は「パトカーがゆっくり走っていたので、むかついた」と供述しています。

    29日午後10時ごろ、四日市市堀木の国道で、乗用車がパトロール中のパトカーに後ろから車間距離を詰めたり前
    に割り込むなどあおるように走行しました。

    警察官が乗用車を停車させ、運転していた愛知県尾張旭市の自称・とび職、井坂有星容疑者(20)に職務質問しよう
    としたところ、胸ぐらをつかみ蹴るなどしたため、公務執行防妨害の現行犯で逮捕しました。警察官にケガはありま
    せんでした。

    井坂容疑者は「パトカーがゆっくり走っていたので、むかついた」と供述していて、警察が犯行のいきさつを詳しく調
    べています。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191230-00026024-tokaiv-soci

    引用元: パトカーをあおって警官の胸ぐらをつかんで蹴った土方を即逮捕

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    1: ばーど ★ 
    2017年7月。東京都内のIT企業に勤める男性が、出勤しようと歩いていたら警察官に呼び止められ、リュックの中身を見せろと言われた。男性が拒否したところ、一時は10人近い警察官に囲まれ、約1時間20分にわたって職務質問と所持品検査をされた。

    警職法では「異常な挙動」などがあった者に対し、職務質問ができると定めている。しかし、男性はそんな挙動はなかったとして、この職質と所持品検査の違法性を主張。都を相手取り、精神的苦痛に対する損害賠償計165万円を求め、東京地裁に提訴した。

    しかし、地裁判決は敗訴。11月14日の東京高裁判決も一審を支持し、男性の訴えを棄却した。男性はこの判決を不服として、さらに11月25日、最高裁へ上告した。警察官による職務質問はどこまで許されるのか。今後、最高裁で争われることになる。

    ●警察官は「薬物中毒者にみられる挙動だ」と説明

    訴えを起こしているのは、エンジニアの江添亮さん。裁判所が控訴審で認定した事実はおおむねこうだった。

    ・江添さんは、IT企業でエンジニアとして裁量労働制で働いている。予備自衛官でもある。

    ・職質をされた日は、午後2時ごろに出勤のため、「日よけのついたつばの広い帽子を目深にかぶり、茶色い長袖シャツの上に茶色いTシャツ、ジーンズ風ストレッチパンツを着用し、長めの編上靴を履き、ラップトップコンピュータやその周辺機器を収納してかなり重くなった大きめの黒色のリュックサックを背負って」歩道を歩いていた。

    ・現場をパトロールしていた巡査部長ら2人が、その様子を不審に思い、職質しようとして江添さんに声をかけ、所持品を確認させるよう求めた。

    ・江添さんが「これは職務質問ですか」といって、拒否。江添さんが巡査部長らに警察手帳を示すよう求め、自らも予備自衛官手帳を示した。江添さんは、「憲法に令状主義が規定されていることや警職法に職務質問の要件が規定されていることを知っていたので」、令状を見せるよう求め、職務質問を行う理由を聞いた。

    ・巡査部長らは「帽子を目深にかぶり、うつむいて下を向いて歩いていたこと」を理由として、「薬物中毒者にみられる挙動である」と説明した。

    ・江添さんはこの説明に疑問を呈して、「医師免許を持っているのか」と訊ね、「付近で事件が起こって犯人が逃走中などの事情があるのか」とも聞いたが、そうした事情はなかった。

    ・江添さんは事情によってはリュックの中身を見せてもよいと考えたが、10分程度話して、やり取りを続ける必要はないと考え、立ち去ろうとした。江添さんの「突然の動き」に対し、巡査部長らは江添さんの前方に回り込んで、前進しようとするのを制止した。

    ●パトカーが駆けつけ、警察官は総勢9人に

    その後、事態はさらに悪化した。

    ・巡査部長らの応援要請を受けてパトカーが到着、警察官は総勢で9人ほどとなった。江添さんはこれ以上進めないと思い、右折して警察官のいない路地を迂回していこうと考えて「急に走り出して」路地に入ろうとしたが、数メートルのところで警察官が前方に回り込んだため、進めなくなった。

    ・江添さんは、巡査部長らから「背中に手を添えられる形で」路地に面した駐車場に移動、所持品の確認を求められた。江添さんは、「リュックの中身を調べる令状があるなら見せてほしい」と拒み続け、巡査部長らは警職法に根拠あることや受忍義務があることなどを説明した。

    ・声をかけてから1時間後、巡査部長らは江添さんにリュックの上から触って中身を確認することを提案、江添さんも応じた。巡査部長らは、「これはなんですか」と質問し、江添さんは「めがねケースです」「ラップトップコンピュータです」などと答えた。

    ・巡査部長らは江添さんの許可を得て、服の上から所持品を確認し、ポケットから取り出して提示した運転免許証について無線で照会した。危険物などもなく、指名手配もされていなかったことから、江添さんに対して謝辞を述べて、職質を終えた。

    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1552664897/


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